「科学のふしぎ」三島教室を開催しました。活動報告

「科学のふしぎ」三島教室

場所:洲本市立広石小学校
期間:2015.12.26(土)27(日)

 平成27年12月26日~27日広石小学校体育館にて洲本市在住の小学生を対象に東京工業大学生、10名による「科学のふしぎ」三島教室(洲本市主催)を開催しました。  第一日目26名の参加、二日目26名で実験教室を開始しました。各テーブルに5人と先生のグループになって取り組みました。

【実験1】 ジエット機型 よく飛ぶ紙飛行機
どうすれば飛距離が出せるか、どうすれば進行方向に変わるか風の力を受けて進む飛行機のことを学習し、組み立て方を工夫して「揚力」についても勉強しました。 最後にみんなで飛距離コンテストを行いました。 一番遠くまで飛ばしたのは鮎原から参加した鈴木大智君でした。おめでとうございます。

【実験2】 うかんですすむ ホバーバイク
私たちの身の回りには色々の物理的な力があります。今回のポイントは空気をおすと必ずおし返される。作用・反作用の法則について勉強しました。

【実験3】 聴こえてびっくり かんたんスピーカー
音はそもそも振動で生じます。コイルに電流を流すと電磁石になること、電磁石の磁力は流れる電流によって変化し、そこに磁力を近づけると、くっついたり、離れたりし振動が発生すること、そして音が鳴ることを勉強しました。

東京工業大学Science Technoとは
東京工業大学の学生で構成するサークルです。子どもたちが科学を好きになってくれるきっかけとなることを目指して、 小学校や公民館などで、科学実験、工作教室を開催しています。

東京工業大学のリーダーの片岡祐介さんの感想
淡路島の子どもたちは、とても興味をもって取り組んでいて、大学生メンバーにたくさん質問してくれていました。工作の中では難しい手順でも、 よく話を聞きながら一つ一つ丁寧に取り組んでいました。 完成した作品で遊んでくれているのを見ることが、なにより私たちにとって嬉しいことでした。

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