子どもの集い体験学習「防災体験」活動報告

場所:洲本市立石小学校
日程:2014.08.06(水)

 広石小学校の児童には、すっかり定着した「子どもの集い体験学習」は、夏休みの楽しみのひとつです。
 今回は、この先30年以内に70パーセントの確率で起こるといわれている南海トラフ地震に備えて「防災体験」を行いました。 最初にDVD「震災後50日間の記録・復興への歩み」を見ました。次に県民局の山崎さんより〝どうして地震は起こるのか〟を説明していただきました。
その後3班に分かれて「火おこし体験」、水消火器による「消火体験」、「防災クイズ」、「救急車の中のしくみ」、「太陽クッキング」などを体験しました。
火おこし体験ではなかなかうまく火をおこせず大変でしたが、みんな楽しかったようで、いい体験になったと思います。 この度の体験学習は、西野さん、県民局、洲本市、ビジョン委員会、地球温暖化防止推進委員会、広域消防五色出張所のみなさんにご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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